トップ副 詞definitely, of course, exactly

definitely, of course, exactly「その通り」意味の違い、使い分け 

今回は「その通り」や「もちろん」という意味を表す語です。
definitely, of course, exactly の3つ。
意味やニュアンスの違い、使い方やその使い分けなどについてまとめました。


① definitely : 間違いなく

definitely

definitely は、「疑いようがない」「明確に」を意味する副詞です。
人の力でどうにかできるような場合で、疑いようのないときに、「間違いなく、疑いなく」という意味で definitely を使います。

相づちとして使う場合には、「その通り」「間違いない」となり、「疑いようのないこと」を強調した言葉となります。また、相手の発言を強く否定するときには 、definitely not 「絶対にない、ありえない」というように言います。

例文:
You are definitely right.
あなたは疑いなく正しいです。

He is definitely older than her.
彼は疑いなく彼女より歳とっている。

Did I make her angry? Definitely.
私が彼女を怒らせたのかな? その通り。

So you don’t trust me? No, definitely not.
つまり、君は私を信用しないんだね? ああ、絶対にね。
 

 

② of course : もちろん

of course

「もちろん、そのとおり、確かに、言うまでもなく、当然(ながら)」という意味で、「相手の言ってることは、当然だ、当たり前だ」というニュアンスが含まれています。

Of course    もちろんそうです
Of course not. もちろん違います

例文:
Of course his father didn't give him a lot of money.
もちろん父親は彼に大金を与えなかった。

Your nose is bleeding. Does it hurt? Of course it hurts!
鼻血が出てますよ。痛いですか? 痛いに決まってるでしょ!

③ exactly : 正確に

exactly

exactly は「正確に」「ぴったり」という意味を表し、「正確さ」をニュアンスとして持っている語です。相づちとして使う場合は「その通り、まさしく」という意味を表して、相手の発言が重要な事柄を正確に言い当てているときに使われます。

日本語では「まさに~」という表現で文章を強調する役割があり、相手に同意するフレーズに入れた場合は、同意の気持ちを強めることができます。

例文:
That’s exactly what I said.
それはまさに私が言ったことだよ。

He knows exactly what he is doing.
彼は自分の行為を正確に理解している。

I don't know exactly what it is.
私は具体的には知らない。

You mean that she told me a lie? Exactly.
つまり、彼女が私に嘘をついていると? その通り。

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