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teacher, tutor, instructor, coach, trainer「先生」意味の違い、使い分け

今回は名詞の同意語で、「先生」を表す言葉について。
teacher, tutor, instructor, coach, trainerの5つになります。
意味やニュアンスの違いと使い分けについて、まとめてみました。


① teacher : 先生

teacher

特に学校で教えることを職業としている人全般に使うことができる言葉。

例文:
Some teachers are upset about you.
何人かの先生は君に対して怒ってるよ。

Jim asked the teacher some questions.
ジムは先生にいくつか質問をした。

 

② tutor : 家庭教師

tutor

少人数を指導する先生を意味し、学校外で小規模グループの生徒を指導する先生に対して使われます。イギリスでは学校の指導員に対ししても使われます。

例文:
I am studying under my math tutor.
数学の家庭教師の先生に教えてもらっています。

Is a tutor continuously in charge of my lesson?
何を基準に講師を選んだらよいですか?

③ instructor : インストラクター

instructor

学校外のジムや道場などで、スポーツや体を動かすことを指導する人に使われます。また、「学業を教える講師」という意味もあります。

例文:
Do you know any good yoga instructor?
いいヨガの先生はいますか?

She worked as an aerobics instructor in her twenties.
彼女は20代にエアロビクスのインストラクターとして働いていた。
 

 

④ coach : コーチ

coach

運動部やチームを指導する立場にある人を指して使われます。また、運動に限らず、コミュニケーションのコーチという使い方もする。

例文:
Our coach is hardcore.
コーチはすごく厳しいよ。

That coach gave him good advice.
そのコーチは彼によい助言をした。

⑤ trainer : トレーナー

trainer

仕事で使うスキルを教える人を意味し、企業などで(営業や語学などの)研修を行う人を指して使われます。

例文:
We have a new English trainer today.
今日から新しい英語のトレーナーが来ます。

She committed to being my personal fitness trainer.
私のパーソナルトレーナーになってくれることになりました。
 
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