トップ名 詞talk, conversation, chat, address

talk,conversation,chat,address「話」意味の違い、使い分け

今回は名詞の同意語です。「話」 という意味を表す語としては、次の4つがあります。
talk, conversation, chat, address
これらの意味やニュアンスの違い、使い分けについてまとめてみました。


① talk : (格式ばらない) 会話・講演

talk

格式ばらない「会話・講演・講話」を意味します。
また、複数形 talks とした場合は、「会談・協議」という意味を表します。

例文:
I had a long talk with your mother.
きみのお母さんと長いこと話をしたよ。

He started his talk by discussing questions.
彼の講演は、質問に対する論議から始まった。

 

② conversation : (格式ばらない) 話し合い

conversation

talk と同じように格式ばらない会話を表わします。同じ会話という意味ですが、ニュアンスとしては「講演、講義」というよりは、「話し合い、対談、雑談」というような意味合いになります。

例文:
We entered into a serious conversation.
我々は真剣な話し合いを始めた。

They continued the conversation without a break.
彼らは休まずに話を続けた。

③ chat : おしゃべり

chat

「おしゃべり、雑談」 を意味します。

例文:
They had a chat over tea.
彼らはお茶を飲みながろおしゃべりをした。

A good chat is never time wasted, right?
良いお喋りなら時間の無駄じゃないわ。

④ address : (正式な) 挨拶、演説

address

聴衆に対しての格式ばった演説・講演、あいさつの言葉。

例文:
He went to the hall to give an address.
彼は講演するためホールに行った。

The President gave an address to the nation.
大統領は国民に向けて演説した。
 
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