トップ形容詞narrow, small

narrow, small「狭い」意味の違い、使い分け

今回は形容詞で、「狭い」の同意語になります。
narrow, small の2つの語。
意味やニュアンスの違い、使い分けについてまとめてみました。


① narrow : 幅/面積が狭い

narrow

「狭い」 の意味で広く用いられる語で、幅や面積などが狭いと表現する場合には、この語が用いられる。また、範囲などが限られたときや、心・度量などが狭いことにも用いられる。

例文:
The road was too narrow for the big car to pass through.
通路が狹すぎて、その大きな車は通れなかった。

The range of questions on this test is narrow.
今回の試験は、出題範囲が狭い。

 

② small : 面積が小さい

small

部屋・土地などの面積が小さいことを表わす。narrow と同様に心・度量などが狹いことにも用いられる。

例文:
Our baseball ground is very small.
我々の野球場は、非常に狭い。

The author grew up in that small house.
その作家は、あの狭い家で育った。

③ 参考

■慣用表現
It's a small world.
 世間は狭い。

I feel small.
 肩身が狹いよ。

He has a narrow outlook on things.
 彼は視野が狭い。

The road narrows at this point.
 この道路はここで幅が狭くなっている。

■関連語
close   狭苦しい
confined  (場所が)限られた
limited  (数量・範囲などが)有限の
narrow-minded 了見の狭い
tight   窮屈な
 
トップP/接続詞/副 詞/動 詞/形容詞/名 詞/時 間/場 所/前置詞/その他


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