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lawyer, attorney, solicitor, 他「弁護士」意味の違い、使い分け

今回は「弁護士」という意味の名詞の同意語です。
lawyer, attorney, solicitor の3つと、
counselor, counsel, barrister の3つで、計6つの単語について。

意味やニュアンスの違いと使い分けについて、まとめてみました。


① lawyer : 弁護士

lawyer

「弁護士」という意味の、最もー般的な語。

例文:
I decided to become a lawyer.
私は弁護士になろうと決心した。

She decided to consult her lawyer.
彼女は弁護士に相談することに決めた。

 

② attorney : [米]手続き代理人

attorney

「法廷手続き代理人」のこと。

例文:
He was an attorney for a small company.
彼は小さな会社の法定手続き代理人だった。

Do not sign anything without the assistance of an attorney.
代理人の援助なしの何も署名してはいけない。

In the Counsel field, enter the name of the attorney assigned to the bankruptcy.
弁護士フィールドに、破産に割り当てられた代理人の名前を入力します

③ solicitor : [英]事務弁護士

solicitor

事務処理だけをする「事務弁護士」のこと。通常は法律相談や法律書類の作成・管理などをするが、下級裁判所では弁護もできる。

例文:
The young solicitor desires to have his own office.
その若い弁護士は自分の事務所を持ちたがっている。

I'll let you know my decision after I have consulted my solicitor.
弁護士と相談した後で、決定をお知らせします。

④ counselor, counsel, barrister : 法廷弁護士

counsel

法廷で弁護に当たる「法廷弁護士」のこと。
・counselor, counsel [米]
・barrister [英]

例文:
A counselor of vast experience will defend him in court.
裁判では経験豊富な弁護士が、彼の弁護に当たるだろう。

The majority of the counsel's clients were ruled innocent.
その弁護士の依頼人の大多数が、無罪判決を受けている。

One of the barristers clients was arrested for shoplifting.
その弁護士の依頼人の1人が、万引で逮捕された。
 
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