トップ形容詞cowardly, chicken-hearted, timid, shy

cowardly, chicken-hearted, timid, shy「憶病な」意味の違い、使い分け

「憶病な」という意味の形容詞には、いくつかの単語があります。
今回は cowardly, chicken-hearted, timid, shy の4つの同意語について、意味やニュアンスの違い、使い分けについてまとめてみました。


① cowardly, chicken-hearted : 臆病な

cowardly

[口語] 危険や困難に直面した際に意気地がないこと。
どちらも「臆病な、勇気のない」という意味の語ですが、cowardly の方は「卑劣な、ひきょうな」という意味合いも持っています。

例文:
That is cowardly behavior.
それは臆病な振舞いだ。

It is cowardly to shirk one's duty.
義務を回避するのは卑怯です。

Everybody thinks I'm chicken-hearted.
みんな僕は臆病だと思ってる。

The chicken-hearted boy couldn't go into the cave alone.
その億病な少年はほら穴にひとりで入って行くことができなかった。

 

② timid : 気が小さい

timid

人・動物がびくびくしていること。
普通、まったく危険がないときでも、自信や大胆さに欠ける場合に用いられる。

例文:
Her timid manner is not suitable for her position.
彼女の自信のない態度は、立場上ふさわしいものではない。

The timid soldier was tormented by terrible nightmares.
その臆病な兵士は恐ろしい悪夢に悩まされた。

③ shy : 恥ずかしがりの

shy

恥ずかしがって、人前でしり込みすること。
気が弱くてやりたくてもできない、という否定的な意味を表す。

例文:
There's no need to be shy.
恥ずかしがる必要ありません。

He was too shy to sing a song in public.
彼は内気すぎて人前で歌を歌えなかった。
 
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