トップ形容詞common, familiar, ordinary, popular

common, familiar, ordinary, popular「ありふれた」意味の違い、使い分け

「ありふれた」という言葉は日常会話でときどき使いますが、英語では同じ意味を持つ形容詞がいくつかあります。

今回は common, familiar, ordinary, popular の4つの語について、意味の違いと使い分けについて、まとめてみました。


① common : よく目にする

common

「日常どこででも見かけるような」という意味を表す。

common errorありふれた誤り
common area共用領域
common behavior一般的な習性

例文:
In Japan, bowing is common courtesy.
日本ではお辞儀をするのが普通の礼儀です。

 

② familiar : おなじみの

familiar

以前見聞きしたことがあるので、すぐ認知できる。

familiar face見なれた顔
familiar person親しい人
familiar storyありふれた話

例文:
I thought the voice sounded familiar.
聞き覚えのある[どこかで聞いたことのある]声だと思いました。

③ ordinary : どこにでもある

ordinary

型にはまっていて、珍しくない。

ordinary account普通預金
ordinary people普通の人々
ordinary call普通通話

例文:
There are no ordinary moments.
ありふれた瞬間などあり得ません[どこにもありません]。

④ popular : 大衆向けの

popular

一般民衆の間に広く流布して、受け入れられ(好まれ)ている。

popular music通俗音楽
popular attraction有名な名所
popular car大衆車

例文:
Today energy harvesting is a very popular topic.
今日では、エネルギー・ハーベストは非常に一般的なトピックスとなりました。
 
トップP/接続詞/副 詞/動 詞/形容詞/名 詞/時 間/場 所/前置詞/その他


a:782 t:1 y:1