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I'm sorry,Sorry,Excuse me,I beg your pardon「すみません」意味の違い、使い分け

「すみません」という意味を表す表現にもいくつかあります。
また、それぞれは一つの意味だけではなく、いくつかの意味を使い分けて使うものもあります。

今回は、
I'm sorry., Sorry., Excuse me., I beg your pardon.
の4つの表現について、意味やニュアンスの違い、使い分けについてまとめてみました。


① I'm sorry. : 申し訳ない。

I am sorry

「申し訳ない。(わざとしたんじゃないんだ) 」 と、謝るときの一般的な表現。

例文:
I'm sorry I'm late.
遅れてごめんね。

I'm sorry I can't make it tonight.
ごめん、今夜は都合がつかなくなった。

I'm sorry, I've broken your glasses.
ごめんなさい、あなたの眼鏡を壊してしまいました。

 

② Sorry. : 失礼。

Sorry

「すみません。/ 失礼。」 と、軽く謝るときの表現。
(英国では相手の言葉が聞き取れなくて、聞き返すときにも用いられる)

例文:
Sorry, but I have to work tonight.
残念ですが、今晩は仕事をしなければなりません。

Sorry, I must have the wrong number.
失礼、番号を問違えました。

③ Excuse me. : すみません。

Excuse me

道を尋ねるために呼び掛けるときや、中座したり、人に通してもらうときなど、自分の都合で相手に迷惑が掛かる場合などに用いられる言い方。

また、反論したり話題を変えたりするとき、さらには米国などで非礼をわびるときや、相手の言葉を開き返すときなどにも用いられる。

例文:
Excuse me, I can't recall your name.
すみません、お名前が思い出せないのですが。

Excuse me, but would it be possible for you to lend me a hand?
申し訳ありませんが、手を貸していただけますか?

④ I beg your pardon. : すまない。

I beg your pardon

「すまない。」 と謝るときや、相手の言葉を聞き返すときに使う言い方。

beg を強調して言うと、非礼を詫びることになり、pardon を強調して尻上がりで言うと、相手の言葉を聞き返すことになる。また尻上がりで発音し、見知らぬ人に話しかけたり、人に反論するときにも用いられる。

例文:
I beg your pardon, I thought it was my bag.
失礼ですが、それは私のカバンのようですが。

I beg your pardon, I couldn't hear what you were saying.
すみません、何ておっしゃっていたのか聞こえませんでした。
 
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