トップ動 詞practice, rehearse, train

practice, rehearse, train「練習する」意味の違い、使い分け

今回の類義語は動詞で、「練習する」という意味をもつ3つの語。
practice, rehearse, train

プラクティス、リハーサル、トレーニングという語がよく耳に入りますが、いずれも日本国内でポピュラーになっておりよく使われているものになります。

しかし、日本で使われているニュアンスと英語のものが同じなのかどうか、あらためて意味の違いと使い分けについて、まとめてみました。


① practice : (楽器やスポーツなどを) 練習する

practice

楽器・スポーツなどを「練習する」という意味の、最も一般的な語。

例文:
You need to practice every day.
毎日練習する事が必要ですよ。

The boy hates practicing the piano.
その男の子はビアノの練習が大嫌いです。
 

 

② rehearse : (事前準備の) 練習事前準備のする

rehearse

劇や舞台の上演、コンサートなどに備えて、事前の準備練習をすること。

例文:
I must rehearse some new material.
私は新しい題材を稽古しなければならいない。

The actors rehearsed their parts before opening night.
俳優たちは初演の夜を前にして、自分たちの役割をリハーサルした。

③ train : 訓練する

 
train

専門技術を身につけるために、訓練や教育を受けること。
またスポーツの試合やレースなどに備えて、練習や調整を行うこと。

例文:
They are training to be nurses in this hospital.
彼女たちはこの病院で、看護婦になるための訓練を受けている。

You'll need to adjust your microphone and train your speech recognition.
マイクを調整し、音声認識をトレーニングする必要があります。

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