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arrive at, get to, reach「到着する」違いと使い分け

 今回は「到着する」の同意語における、意味の違いや使い方/使い分け
 についてまとめました。

 どこかの場所に到着するようなケースでは、何でも「arrive at」を
 使っていたような気がしますが、やはり重要単語には使い分けがあり
 ました。

 一つの単語でそのグループ全てを網羅するというものは、なかなかな
 いようです。

 こういう使い分けを正しく使うことで、言葉でのニュアンスを伝える
 のでしょうね。


arrive at: 目的地に到着する

 「目的地に到着する」が基本的な意味です。

 現場、空港、駅、家などの具体的な場所に到着する場合は、
 arrive at が最も頻繁に使われます。

 例文:
 ・I arrived at the airport just a half an hour before my flight.
  フライトのちょうど30分前に空港に着いた。

get to : 段階・終着点に到達する

 「…の段階に達する」(get to the stage, get to the point)
 という意味で使われる頻度が高い特徴があります。

 場所に到着する場合は、頂上、ゴール、底など終着点を表す
 名詞がくる傾向があります。

 例文:
 ・We get to the top of the mountain.
  わたしたちは、山の頂上に到着する。

reach: 時間や努力を費やした結果、到着する

 長い時間や努力を費やした結果、目的地に到着するという
 基本的な意味を持っています。

 例文:
 ・We reached the peak at 4 in the afternoon.
  午後4時に山頂に到着した。

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