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英単語を使い分ける意味

■記事のポイント:
会話力を満足できるレベルにもっていくには3,000語が一つの目標
「動詞」の効果的な使い方に集中して学習するのが最短の近道
必須の最重要動詞を身につけると英語レベルがグーンとアップ

日本語には独特の言い回しが多数あって、明確な言い方もできるし
グレイな雰囲気のボケた言い方もできます。

また言いたいことのニュアンスも、その言い方を変えることによって
その強さを変えて相手に伝えることができます。

言語としては、非常に幅のあるそして奥行きも深い言葉ではないかと
思っています。

その分言い方がむずかしくて、ともすれば相手が何を言っているのか、
逆にわかりにくくなるときもある言語だとも思っています。

Japanese

一方、英語の場合はどうでしょうか?

以前のわたしは、英語はそういったわかりにくい部分は少なくて、
微妙な雰囲気を伝えるのには、どちらかというと表わしにくい言語だと
思っていました。

単語の使い分けを意識して学習し始めるまでは・・。
しかしそれは、わたしの理解不足でした。

まだまだとてもその全てがわかったというわけではありませんが、
日本語に訳した場合、同じ訳や意味になってしまう英単語が多数ありま
す。

そしてその単語と結びつきやすい単語もあり、それらをセットで使い分
けることによって、微妙なニュアンスの違いが表現されているというこ
とがわかったのです。

その使い分けにより、友人へ親しみを込めた表現にもなるし、目上の人
に敬ったニュアンスが伝わるし、ビジネスパートナーには誠実に向き合
って付き合おうとしている気持ちを伝えることができるのだということ
です。

日本語と英語では、相手に微妙なニュアンスを伝えるそのやり方が違う
のだということを知り、単語の使い分けをどんどん意識するようになり
ました。

そういった意味から、単に同じ意味の使いやすい単語だけを、あらゆる
場面で使うといった話し方は、相手との関係を発展させることがむずか
して、ときには損なってしまうことになりかねない、アプローチの仕方
だということ。

そのため、英単語の使い分けはとても大事だということなのです。

少しでも通じれば良い・・というのは入門や初級編のとき。
もしも中級や上級を目指すような場合は、この部分をしっかり意識して
使い分けていけるようにならないといけないと思っています。

日本語で微妙なニュアンスを込めるため、上手に言葉を使い分けて話す
ように、英語でもしっかり言いたいことを伝えるため、正しく単語を使
い分ける必要があると。

英語も実はなかなか奥が深いようです・・!

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