スポンサーリンク   トップその他確認するための文型(~ask)の使い分け

確認するための文型(~ask)の使い分け

 ものごとを確認するのに使われる文型には、いくつかあります。
 今回はその正しい使い分けについて、書きたいと思います。

 まず確認するための文型の例としては、

  ・Can I ask
  ・Could I ask
  ・May I ask
    ・
    ・
 などがあります。

 また、それらには次の2通りの使い分けがあります。
  ・丁寧に話す    Formal
  ・平常通り話す   Casual

 さらには、使う場面として、次の2通りもあります。
  ・仕事上での会話  Business
  ・友人同士の会話  Friend

 それらを念頭に整理してみますと、下図のようになります。

casual-formal s

 良く使われる5つの文型を書いており、次のようになっています。
  ・上から下に向けて丁寧な順になっています。
  ・上の3つの文型は、仕事上で使われるケースが多い
  ・下の2つの文型は、友人などの日常会話で使われるケースが多い

 仕事上でのお客さんになれなれしい話し方をしたり、親しい気持で話
 すべき友人に、やたら丁寧な話し方をしたりなどして、相手に失礼に
 ならないようにしたいものです。

 よく理解しておきましょう!
 
スポンサーリンク

 

◆トップへ戻る
a:3789 t:2 y:1