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中学英語復習:中学単語の使い分け3

今日も中学英語で出てきた単語の、使い分けを復習します。
長々とやっても飽きてくるので、今回ビシッとやって一応一区切りつけたいと思います。


seem   話しての主観的な判断に基づいた見方
look   外観から判断して、実際にもそうであろうという意味


wear  「身につけている」状態をいう
put on  「身につける」動作を表す


sick    一般に米国で「病気」をいうときに使う
ill     英国で「病気」をいうとき
a sick child うしろに名詞を付ける場合は、英・米国ともにsick


fast  「速度が速い」
quick  「動作が速い」
early  「時間が早い」


same  「同一の」「同種類の」「同型の」を表す
equal  数・量・性質・価値が「同等の」ということを表す


laugh  「声を出して笑う」
laugh at「~をばかにして笑う」
smile   「にっこりほほえむ」
smile at 「~にほほえみかける」


happy   心が満足して「幸福な」
glad   一時的な大きな喜びを意味して「うれしい」
merry   陽気で「楽しい」を意味する


clear  「雲一つない、良く晴れた」ことを
fine    「天気の良い」ことを表す


near   比較的近いことを示す
close  すき間が無いほどつまっていてとても近いことを示す
far    距離・時間・関係などが非常に離れていることを表す


for    ある動作や状態が続いた「長さ」を示す
during  動作や状態があった「時期」に重点をおく


beside 「横に並んで」
by     漠然と「そばに」という意味


within a week 「1週間以内に」
in a week    「1週間で」の意味


be tired from ~ (またはwith ~)「~で疲れた」
be tired of ~  「~に飽きる」


つまらなかったのではないかと思いますが、単なる中学英語の復習としてではなく、ちょっとした会話の中でよく出てくる単語なので、その微妙なニュアンスの違いを正しく理解しておきたいものです。

初級の頃は、あまり単語の微妙なニュアンスに気を配る余裕がありませんが、少しレベルが上がってくると気になってくるものです。

英語はそのようなときに復習すると、良く身に付くものです。

簡単でつまらなかったでしょうが、使うべきときに迷わないで済むよう、この際良く覚えておきたいものです。

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