スポンサーリンク   トップ意味違いワンポイントveryとmuchの違い

veryとmuchの違い

今回は「とても」という意味の語である verymuch の違いです。

very と much は、どちらも意味を強める副詞で、「非常に、とても」といった意味を表します。
しかし、その用法には、次のような使い分けがありますので注意が必要です。

very は「形容詞・副詞の原級」、
much は「形容詞・副詞の比較級・最上級」と「動詞
を修飾します。

very

This story is very good.
この物語はとてもいい。

のように、「形容詞・副詞の原級」を修飾します。
また、

That’s very interesting.
それはとても興味深い。
や、
He was very tired.
彼はとても疲れていた。

のように、「形容詞化した現在分詞一過去分詞」を修飾します。

その他、very は too の前に用いることはできず、その場合、
He is much too cool.
彼は実に格好いい。

のように much を用います。

much

I don’t like the painting much.
私はその絵があまり好きではない。

のように「動詞」を修飾したり、

This story is much better than the other one.
この物語はもう一方の物語よりずっといい。
や、
This story is much the best of all.
この物語が全部の中で断然いい。

のように、「形容詞・副詞の比較級・最上級」を修飾したりします。

また、
The man was much addictcd to alcohol.
その男はすっかりアルコール依存症であった。

のように、「過去分詞」を修飾します。

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