トップ動 詞spot, stain, soil

spot, stain, soil「染みをつける」意味の違い、使い分け

今回は「染みをつける」という動詞の同意語です。
spot, stain, soilの3つ。
意味やニュアンスの違いと使い分けについて、まとめました。


① spot : 染みをつける(染まっていない)

spot

インクなどで、点々と染みをつけること。
染色される前のシミを表す語である。

例文:
There's a spot on your shirt.
あなたのシャツに染みがついていますよ。

His overalls are spotted with grease.
彼のオーバーオールはグリースの染みがついている。

 

② stain : 染みをつける(染まってしまった)

stain

「染みをつけること」 の意味はspotと同じであるが、異なるのはそれが時間が経って染色されてしまったものを表す。染め物のように色がつき、染まってしまっているものを言う。

例文:
The sweat stained my shirt.
汗がシャツに染みた。

He stained his clothes with soy sauce・
彼は洋服にしょうゆの染みをつけてしまった。

③ soil : 汚す

soil

体の老廃物などで表面だけ、または少しだけ汚すこと。泥などで染みをつける場合にも用いられる。formal な語で、改まった書き言葉や話し言葉で用いられる。

例文:
White shirts soil easily.
白いワイシャツはすぐよごれる。

The young boy soiled his slacks.
その男の子はズボンを汚した。
 
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