トップ形容詞noticeable, remarkable, outstanding, striking

noticeable, remarkable, outstanding, striking「顕著な」意味の違い、使い分け

今回は「顕著な、目立つ」というような意味を持つ形容詞の同意語、
noticeable, remarkable, outstanding, striking についてです。
意味やニュアンスの違い、使い分けについてまとめてみました。


① noticeable : 顕著な

noticeable

「人目を引く、目立つ、注目に値する」 というような意味。
知覚的にはっきり分かるために顕著なことを表す。

例文:
A noticeable gap between the two clusters of data shown in the histogram.
ヒストグラムから、2つのデータクラスタ間に顕著な差異があることがわかります。

The rip in my pants was so large that it was noticeable to everyone when I stood up.
ズボンのほころびがとても大きかったので、立ち上がったときにみんなの目についてしまった。

 

② remarkable : 並外れた

remarkable

注目に値するような特徴・性質などを備えているために顕著なこと。

例文:
Their most remarkable property is high hardness.
最も顕著な性質は、非常に高い硬度である。

There is a remarkable resemblance between my wife and my daughter.
私の妻と娘は驚くほどよく似ている。

③ outstanding : 同種のものの中で目立った

outstanding

同じ種類のものの中で、傑出していて目立つこと。

例文:
When it came to grades she was an outstanding student.
成績について言えば、彼女はずば抜けていた。

The most outstanding implication is that it helps in near real-time insurance transactions processing.
最も顕著な意味は、それがほぼリアルタイムの保険取引処理に役立つということです。
 

 

④ striking : 印象的な

striking

「印象的な、人目を引く、目を見張る」 というような意味。
知覚的にわかりやすかったり、普通とは異なっていたりして目立つことを表す。

例文:
She is striking.
彼女は実に印象的です。

The striking industry of the province is only forestry.
その地方の際立った産業は林業だけです。

Her striking red hair made it easy to find in a crowd.
彼女の赤い髪は目立つので、人込みの中でも簡単に見分けられた。
 
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