トップ形容詞lazy, idle, indolent

lazy, idle, indolent「怠ける」意味の違い、使い分け

今回は「怠ける」という意味の同意語になります。
形容詞 lazy, idle, indolent および動詞 neglect の4つ。
意味やニュアンスの違いと使い分けについて、まとめてみました。


① lazy : (非難しての) 仕事嫌い

lazy

仕事嫌いで、熱心でないという意味。非難の気持ちが含まれる。

例文:
He is inclined to be lazy.
彼は怠ける傾向がある。

My father advised me not to be lazy.
父は私に怠けるなと忠告した。

 

② idle : (悪意の無い) のらくらしている

idle

仕事をしないでのらくらしていること。
必ずしも悪い意味を表してはおらず、単に「何もしないでいる」という意味で使われることも多い。

例文:
During the vacation, he preferred to be idle.
休み中は彼はごろごろしているほうが好きだった。

Be a man ever so rich, he mustn't be idle.
人はたとえどんなに金持ちであろうと、怠惰であってはならない。

③ indolent : (習慣や性質から) のらくらしている

indolent

格式語で、習慣や性質からのらくらするのが好きで、仕事や活動を嫌うこと。

例文:
He is still an indolent man-child.
彼は、まだ怠惰な子供だよ。

He is too indolent to get a permanent job.
彼はあまりにずぼらなため、定職にはとても就けません。

④ [参考] neglect : 怠る

neglect

義務・仕事などを怠ること。

例文:
Some students neglect their studies in favor of sports.
スポーツにかまけて学業を怠る学生もいる。

She neglected writing to him, and he was furious with her.
彼女が手紙を書かなかったので、彼はひどく腹をたてていた。

 
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