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different, distinct, various「違う」違いと使い分け

 今日は「違う」の同意語です。
 different, distinct, various の3つの語。
 意味の違いや使い方、また使い分け方などについてまとめました。

 違う

■different : 「違う」の意味の最 も一般的な語

 「違う」を表わす最も一般的な語です。
 あるものが他のものと、性質や形態上で異なることを意味します。
 明らかな違いは distinct を使いますが、その他の「違がある」という
 ものは different で表します。

 また、その対象を表す場合は、from … や than … で表されます。
 名詞を前置修飾する defferent は、type, way, approach, level
 いうような、様々なのカテゴリーを示すレベルの語を修飾する傾向が
 あります。

 例文:
 ・Next time I'm going to try a different type of medicine.
  この次は違う種類の薬を試してみます。

 ・I am different from him.
  私は彼とは違う。

 ・They belong to different schools.
  彼らは学派が違います。

■distinct : 明確に区別ができる

 視覚的・認識的に他のものとをはっきり区別できることを表します。
 different のように「違っている」という程度ではなく、同じ名前な
 のが不思議と思うくらい、「はっきりと」違っている場合に使う語
 になります。

 例文:
 ・A distinct type of grapes grow in this region of France.
  フランスのこの地方では、独特の種類のブドウが育ちます。

 ・Sheeps and goats are distinct animals.
  羊とヤギはまったく別の動物です。

 ・That remains as a distinct memory.
  それは鮮明な記憶として残っています。

■various : 同種のものの中で差異がみられる

 一つのカテゴリーに属している人達において、互いと異なることを
 表すため、「様々な」という訳語がよく使われます。
 differentdistinct とは異なり、名詞を修飾するときは、その名詞
 は必ず複数形になります。

例文:
There are various ways to meditate.
 瞑想には様々な方法がある。

I checked the various parts of something in the file.
 私はそのファイルのあちこちの部分をチェックした。

It's used for various kinds of Japanese confections.
 それは様々な和菓子に利用される。
 
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