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consciously, deliberately, intentionally, knowingly, on purpose「故意に」違い、使い分け

「意図的に、自覚して、わかっていながら、わざと」という意味での類義語、consciously, deliberately, intentionally, knowingly, on purpose の5つ。

日常会話では on purpose を使ったりしていますが、同じような意味を持つ語がたくさんあるので、どれをどの場面で使ったら良いのか迷ってしまいます。

今回はこの5つの副詞のニュアンスの違いと、その使い分けについて整理しました。

故意に

consciously : 意識的に、自覚して

意識してちゃんと考えた行動などを指して使われます。

・They have to make important decisions consciously.
 彼らはちゃんと考えて重要な決断を下さなければなりません。

deliberately : 故意に、意図的に

自分で望んで、計画的にする場合に使う語。「自分の欲しいものや目的を理解して行動する」というニュアンスをもっています。

・He deliberately ignored my opinion.
 彼は、わざと私の意見を無視しました。

intentionally : 故意に、意図的に

特に目的が明確な場合に使います。「intend(意図する)」という言葉が副詞化したもので、deliberatelyとほぼ同じ意味でよく使われます。on purposeやdeliberatelyよりもフォーマルな語です。

・He was intentionally late for the appointment.
 彼は意図的に、約束に遅れてきました。

knowingly : わかっていながら

「知っている」という意味があるので、違法なことや間違ったことに対して、「知っていながら、わかっていながら」という意味の副詞となっています。

・Ken knowingly broke the rule.
 ケンは故意にルール違反を犯しました。

on purpose : (話し言葉)わざと

「目的、意図」という意味があり、「自分の得になるように、人を出し抜くために」という意味を含んでいます。話し言葉でよく使われる語です。

・It's not like I did it on purpose.
 わざとやったわけじゃないんだよ。

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