スポンサーリンク    トップ名 詞colleague, coworker

colleague, coworker「同僚」意味の違い、使い分け

今回は「同僚」の同意語です。colleague, coworker の3つの語。
意味やニュアンスの違い使い方、そして実際に会話をするときの使い分け方についてまとめました。


colleague : 会社で同じレベルの「同僚」

colleague

「co-」の示す意味は「共同の、共通の、相互の」で、「league」は野球などの「リーグ」と同じ意味。つまり同じ程度のスキル・能力・地位がある人を指します。専門性が高い仕事をしている者同士が使う言葉で、専門職や役職者など知的職業者に多く用いられます。

例文:
・Both are my colleagues.
 二人とも私の同僚です。

・He is popular among his colleagues.
 彼は同僚に受けがよい。

・He commented the paper of his colleague.
 彼は同僚の論文を批評した。

coworker : 同じ職場の「仲間」

coworker

上下関係に問わず自分と同じ職場で働いている人。少しカジュアルな言葉で専門性などは関係なく、一般的な職場でもバイトなどでも使える言葉です。

工場や工事現場で働く仲間同士で使われることが多く、「職位の上下に関係なく、同じ会社・職場で一緒に働く人」です。

例文:
・I met my old coworker a week ago.
 私は一週間前、昔の同僚に会った。

・I plan on going to eat with my coworker this coming Friday.
 私は今週金曜日に同僚と食事に行く予定です。

・I need to talk about the problem with his coworkers.
 その問題について同僚達と話し合う必要がある。

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