トップ名 詞celebration, party

celebration, party「祝宴」意味の違い、使い分け

今回は名詞の同意語です。「祝宴、祝典」などの意味をもつ2つの語、celebrationpartyについて。その意味やニュアンスの違いと使い分けについて、まとめてみました。


① celebration : 式典(大々的なお祝い)

celebration

celebration は、特定の出来事を祝って大々的に開かれる。
お祝いなので、形式張らずに騒やかに楽しく祝う、といったニュアンスの言葉。
町や国ぐるみの大きな celebration もあります。

例文:
A thousand people came to the celebration.
その祝宴に1,000人の出席者があった。

The prosperous celebration occurred in the whole country.
全国で盛大な祝典があった。

 

② party : パーティー(人数が限られている)

party

特定の出来事を祝うような祝宴を表しますが、それ以外でも、集まることを楽しむ目的で開かれることもあります。そんなところから、party にはより内輪的で人数の限られた集いといったニュアンスのある語になります。

例文:
We attended the party last evening.
私たちは昨晩そのパーティーに出席した。

Lisa appears to be enjoying the party.
リサはそのパーティーを楽しんでいるようにみえる。

③ 使い分けの例 :

「勝利の祝宴」
a victory celebration
としたほうが熱烈さと参加者の自発性をより強く感じさせる表現となる。
a victory party と表現することも可能であるが、a victory celebration とした方がより適切。

「晩餐会」
celebration は通常、騒々しく形式張らないものを指すので、晩餐会の場合は party のほうがよく使われる。a dinner celebration よりも a dinner party の方が適切。

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