トップ名 詞atmosphere, aura, feeling

atmosphere, aura, feeling「雰囲気」意味の違い、使い分け

英語で話しているときに、名詞で「雰囲気」という言葉を使うときは、そのまま訳して atmosphere を使います。

しかし、その会話のシチュエーションによっては、aura を使ったり feeling がより適切だというときもあります。

今回はこれら3つの類義語について、そのニュアンスの違い使い分けについて、まとめてみました。


① atmosphere : (持っている) 雰囲気

atmosphere

ある場所や芸術作品などが持っている雰囲気、ムードを意味する。

例文:
The atmosphere of the bar was dark and dangerous.
そのバーの雰囲気は、暗くて物騒な感じだった。

The cheerful atmosphere of the festival gave the singer an inspiration.
祭りの楽しい雰囲気が、その歌手にインスピレーションを与えた。
 

 

② aura : (醸し出す) オーラ

aura

人・場所・物が醸し出す独特の雰囲気、オーラ。

例文:
She has an aura of happiness about her.
彼女は幸福そうな雰囲気を待った人だ。

Successful people usually have an aura of assurance around themseleves.
成功した人たちは、自信に満ちたオーラを漂わせているものだ。

③ feeling : 感じ、印象

feeling

「感覚」 「感じ」 「印象」を意味します。

例文:
I have a strange feeling about him.
彼には奇妙な感じを受ける。

I had a feeling of being watched.
私は見張られているような気がした。

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