スポンサーリンク    トップ副 詞altogether, all together

altogether, all together「みんなで」違い、使い分け

今回は「みんなで」という意味の同意語です。altogether, all together の2つの語。その意味やニュアンスの違いと使い方、そして実際の会話をするときの使い分けについてまとめました。


altogether : 全体で、全部で、まったく

altogether

「全体的に、完全に、合計して」という意味を持つ副詞。肯定形にも否定形にも使われます。あることが完全に停止してしまったり、何かを完全に終えたり成し遂げたりしたことを強調するための副詞としてaltogetherが用いられます。議論してきた状況を要約したり、最終的な判断を下したりするときに、「つまるところ、結局は、要するに」という意味で使う副詞用法もあります。

例文:
・She stopped crying altogether.
 彼女はすっかり泣き止んだ。

・The plan for the next project was cancelled altogether.
 次のプロジェクトのための計画は完全に取り消しになった。

・Altogether, it comes to $250.
 それは合計で 250 ドルになる

・I will borrow that altogether at the library.
 私はそれを今度まとめて図書館で借りようと思う。

・These two things are altogether different.
 これら二つのものはまったく異質である。

all together : すべて合わせて

all together

形容詞句として「みんなが一緒になって」の意味。人や物の集団が一人も欠けることなく一緒にいること、または一緒に何かをすることを表すときに all together が使われます。また、ある場所へみんなを連れてくる場合にも all together を使って表現することができます。(bring people all together)

例文:
・Can we all travel together?
 全員一緒に乗れますか?

・Let's sing a song all together.
 みんな一緒に歌いましょう。

・The visitors met all together in one room.
 その訪問者達はみんな一緒に一つの部屋に集まった。
 
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