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第46話:間違ってはいけないplayの使い方

英単語には使い方や発音の仕方を注意しないといけない単語がいくつかあります。
「料理人」、「選ばれた人」」、それに今回の「play」など・・。

外国人の友だちなどに対して、気軽な気持ちで
「今夜、うちに遊びにおいでよ!」
と誘おうと思ったとき、あなたは英語で何と表現しますか?

「遊ぶ」は play だからと、
Will you come to my room to play with me tonight?

などと表現しようものなら、間違いなく軽蔑されてしまうでしょう。

もともと play は子供の遊びを意味していたので、大の大人が play というと、それは「(セックスを意味する)遊び」となってしまうからです。

play
 

 

play the piano や play baseball といったように、具体的な内容が添えられているとき以外は、たとえ下心があったとしても
Will you come and see me tonight?

程度に表現した方が無難だということです。

かつて遊廓の花魁が
「お兄さん、ちょっと遊んできなよ」
と声をかけたが、その「遊ぶ」と同じ意味合いを帯びると覚えておくといいですね。

ちなみに、「昨夜は一人で遊んでいたよ」というつもりでも、
I played with myself last night.

などと言ってしまったなら
「昨夜はマスターベーションしていました」
という意味になってしまうので、こちらも要注意ですね!

大人が使うと「火遊び」的な意味合いにとられがちな play with ~ ですが、これが子供同士だったり、大人が子供と遊ぶといった場合などは、まったく問題がありません。

英語はいろいろあっておもしろいというか、むずかしいというか・・お互いによく注意しましょう!

知識不足は怪我のもと・・・。

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