トップ日常よく使う英単語問題/病気/生活混乱/迷惑/苦労

混乱/迷惑/苦労

cause trouble : 騒ぎを起こす

cause trouble

【例文】
A: Why is Jiro so unpopular in his class ?
B: He's a bully and he always causes trouble in class.

A: どうして二郎はあんなにクラスで評判が悪いんだ。
B: 彼は乱暴で、授業中にしょっちゅう悶着を起こすからだよ。

【解説】
・troubleは、基本的に不可算名詞として用いられる語で、「迷惑、厄介ごと」といった意味を表します。

・cause toroubleは「混乱を引き起こす」といったニュアンスの表現となり、周囲を騒然とさせるような状況をもたらすことを意味しています。

have toruble  : 困る、うまくいかない

have toruble

【例文】
A: Did you have any torouble finding our office?
B: No. Your direcitons were perfect. Thank you.

A: わたし達の事務所が見つからなくて、お困りになりませんでしたか?
B: いいえ。あなたの道案内が完璧だったので。ありがとうございました。

【解説】
・会話例にあるように、具体的に何に困っているかを動名詞(-ing形)を続けることにより表現する形がよく用いられます。

・動名詞の直前にinをともない、have trouble in -ingの形でつかわれることもあります。

 

make trouble : 迷惑をかける

make trouble


【例文】
A: I don't like Kenji when he drinks.
B: Me neither. He always makes trouble and ends up getting kicked out of places.

A: わたしは、飲むときの健二が嫌いです。
B: わたしもそう。彼はいつも周りに迷惑をかけて、結局その場を追い出されてしまうので。

【解説】
・cause trouble と似ている意味を表しますが、必ずしも「騒ぎを起こす」ということではなく、「人が不快になるようなことをする、人に嫌な思いをさせる」というようなニュアンスの強い表現になります。

take trouble  : 苦労する、手数をかける

take trouble


【例文】
A: Thank you so much for taking the trouble to explain this new computer to me.
B: No problem. It's my job.

A: どうもありがとう、わざわざこの新しいパソコンについて説明してくれて。
B: どういたしまして。それは僕の仕事なんで。

【解説】
・会話例のように、to 不定詞を続けて take the trouble to do の形として、「苦労して…する、わざわざ…する」の意味を表わすことがよくあります。

 He takes a lot of trouble with his garden.
 彼はずいぶん手間をかけて庭いじりをする。

 のように、「with+名詞相当語句」の形をあとに続ける使い方もあります。

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