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お薦めの本

1)ピクチャーディクショナリィ(ボキャブラリ強化)
   普段の会話でよく出てくるほとんどの単語を網羅。16ジャンル
   絵と英単語をリンクさせて覚え、話すときにフラッシュバック
2)イラストでわかる 日常生活の英語表現
   日常生活に密接した基本英単語を、生活の場面ごとに整理
   この本の単語の50%覚えたら、フリートークが本当にスムーズに
 
ここでは、日常会話を話せるようになるために、できるだけ覚えて
おくべきと考えて購入した、ボキャブラリ強化のための本をご紹介
します。

何かを相手に話したいというときに、詰まって言えなくなる原因には
大きくわけて2つあります。

一つは「どう言ったらいいかわからない/どの構文を使ったら良いか
わからない」です。

もう一つは、「単語やフレーズが出てこない」です。

わたしは単語が出てこなくて詰まることを減らそうと考え、絵や
イメージと単語をリンクさせて覚えられる本を使いました。

そうすれば実際の場面のとき、フラッシュバックして単語がフッと
出てくるようになるので。

■1:ピクチャーディクショナリィ

1 heinele-1

この辞書はかなり使えます。

巷ではいろいろな単語習得用の本が売っていますが、
知ってても日常会話にはあまり必要ないのでは・・
というものも少なくありません。

この辞書に載ってあるものは、知っていると会話に幅がでるものばかり。
ボキャブラリーを増やして英語を上達させようと思っている方には、
本当にお勧めの1冊です。

2 cooking  3 airport

 Heinle Picture Dictionary, The Japanese Bilingual Edition

 
英単語をイメージとリンクさせて覚えておくことはとても大事です。
あとで本物を見た時に頭の中に単語がふっと浮かぶかどうか、ここが
ポイントですから!
 
全体が16のテーマで114の項目に分類されており、
ひとつの項目には20~40の単語が収録されています。
総収録語数は4000語です。

単語だけでなく、動詞との組み合わせや単語を使った短い例文、
練習問題、さらにはよく一緒に使う単語なども載っています。
以下に16のテーマを記載します。
 
 1.基本単語         9.交通
 2.学校           10.健康
 3.家族           11.仕事
 4.人々           12.地球と宇宙
 5.コミュニティー      13.動物、植物、生息地
 6.住居           14.学校の教科
 7.食物           15.芸術
 8.衣服           16.レクリエーション

各テーマ、項目ごとにきれいな絵が書かれており、
それを見ながら書かれた単語を使うシーンをイメージしながら
記憶することができます。

イメージと単語をリンクさせて覚えていくことができるので、
より記憶し易くまた再生し易いです。

イメージと同じ場面に遭遇したときに、
フッとその時に必要な単語が浮かび上がってくるような
覚え方ができるもの・・・なかなか無いですよ、こんな教材は。

また、テーマ別の見開きごとに Word in Context という
4~8行程度の状況説明文が載せられており、
これが美しいカラーデザインとともにそのシーンに臨場感を醸し出させ、
単なる単語帳とは大きく一線を引く実用的な辞書となっています。

わたしは1P毎にコピーを取って、いつもポケットに1枚入れておき、
隙間時間があればすかさずそれを眺めて語彙増強に役立だてています。

ボキャブラリーを楽に増やしていくために、絶対お薦めですよ!!
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■2:イラストでわかる 日常生活の英語表現)

4 日常生活の英語表現
 
本のタイトルが示すとおり、日常生活の英語表現が
すべてイラストと共に出ています。

こちらも先にご紹介したピクチャー・ディクショナリィと同じく、
イラストと英単語をリンクさせて覚えるための本になります。

こちらの本は、より 日常生活で使ういろいろな細かい表現 まで
まとめられているのが特徴です。

5 日常生活英語表現1  6 日常生活英語表現2

 イラストでわかる日常生活の英語表現 CD付

 
「料理をする」、「パンを焼く」、「洗濯をする」、「スイッチを入れる」
などの表現は、もちろん知っています。

しかし、例えば次のような表現を言わなければならなくなったとき、
あなたはそのフレーズがすぐに口をついて出て来るでしょうか?

最初の頃のわたしは、5つのフレーズをやってみて、やっと1つが
言える程度でした。

次に例として、5つのフレーズを上げてみます。
スッと口からフレーズが出てくるか、試してみてください。
(右側のフレーズを英語で考えてみてください)
 
 1)風呂上り   : カラダを拭く
 2)歯磨き    : 歯ブラシに水をちょっとたらす
 3)ベッドを整える: ベッドの上に毛布を広げる
 4)トーストを作る: 焼きあがるとポンと飛び出す
 5)通りを歩く  : 歩道のひび割れでつまずく
     ・
     ・
     ・

いかがですか?
なかなか出てこないのでは・・。

サッと出てくる人には、この本は必要ないでしょう。

答えは次の通りです。

1)風呂上り:カラダを拭く
  ⇒ dry one'sself off

2)歯磨き:歯ブラシに水をちょっとたらす
  ⇒ run some water / over the toothbrush

3)ベッドを整える:ベッドの上に毛布を広げる
  ⇒ spread a blanket / over the bed

4)トーストを作る:焼きあがるとポンと飛び出す
  ⇒ pop up / when it's done

5)通りを歩く:歩道のひび割れでつまずく
  ⇒ trip on a crack / in the sidewalk

最初はあまりにも言えなくて、愕然としたものでした。

でも少しずつ眺めながら繰り返し学習すれば、日本語を介さず視覚を
通して英語を覚えることができ、フッと出てくるようになりますよ。

受験勉強やTOEICの試験などにより、
レベルの高い単語や表現を知っている上級者も多いですが、
日常レベルの単語や表現などは意外に抜けていることがあります。

そうしたギャップを埋めてくれたのが、この本でした。

イラストはとてもカラフルでかわいくて、眺めているだけで楽しく
暖かな雰囲気になれる本で、心からお薦めできる本の一冊です!
 
■参考: ・お薦めの教材
     ・効率はあるが魔法はなかった英語学習
 
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